サービス紹介
お客様の声
良質の日本製自動車中古パーツを世界へ
CRS埼玉
私たちは2004年2月に、日本の大手商社の双日と青木商店のJVとして10名のメンバーでスタートしました。主に、日本の中古車を解体し、その部品や素材を販売しています。弊社では、引き取った自動車をライン化された工場にて、再利用可能な部品をプロの厳しい目で確認、基準に合格したものだけを分別して取り外しています。丁寧な解体作業を経た部品は、「高品質でローコスト」と高い評価をうけています。また取り外されたパーツ以外の部分は素材毎に徹底的に分類し、高品質な再生原料として販売しています。
海外との取り引きについては、創業後すぐに外国からのお客さまも訪問いただくようになり、実際にご訪問いただいたお客様や、自社のサイト経由にて行ってきました。また、その中で、商機のありそうなニュージーランドやマレーシアに子会社を設立して、自社商品を販売していました。海外企業との取り引きを進めるなかで、アリババは世界中のBuyerを探すのに非常に有益なサイトであるという評判を聞いていました。 前から気にはなっていたのですが、入会キャンペーンの機会に、さらに多くのビジネスパートナーを見つけるため、アリババに入会を決めました。
アリババ経由の問い合わせはとても多く、一日30~50件の問い合わせをいただいています。アリババの利用により取り引き先の幅が増え、今では全売り上げの15%がアリババ経由で知り合ったビジネスパートナーとの取り引きで占められています。一度取り引きをしたBuyerとの関係は大切にしており、電話や、お互いに定期的に訪問するなどの情報交換を行い、継続的な取り引き関係を築いています。
今後もアリババを通じて、良質の日本製自動車中古パーツを販売することで、よいビジネスパートナーと出会ってさらにビジネスを拡大していきたいと思っています。
CRS埼玉
代表取締役 加藤 一臣 氏